試作・精密加工Q&A

比較的、よく戴くご質問についてまとめてみました。
他、不明点についてお気軽にお問合せください。

Q1. 1個からの発注も可能ですか?

はい。1 個から100 個程度までの試作部品加工・精密機械加工に対応します。
加工内容・条件など、まずFAXにて図面をお送りください。もしくは、メールにてデータをお送りください。
こちらから、折り返し、ご連絡させていただきます。
受取り可能なCADデータは、 iges / dxf / step / parasolid / catia v4 となります。
コストのみのお問合せには、お答えしようがない場合もございますのでご了承ください。

Q2. どんな加工材に対応していますか?

鉄 ステンレス(SUS) アルミニウム(AL)、 銅(Cu)、ABS 樹脂 ポリアセタール(POM)などに対応しています。
各種の加工材種に対応しています。また、当社では難しい材質でも、対応可能な会社をご紹介できることもあります。
一概に言えないこともありますのでお問合せください。

Q3. 加工精度はどのくらいまで対応できますか?

公差1/00 ミリの精度を要求される製品に、多数対応しています。
お客様の分野や製品内容的に、高精度を要求される製作を行っています。
品質は、なによりケイテックデザインの重要視するところ。
±/100 ミリの精度は、当社においては日常レベルと心得え、今後もお客様の厚い信頼に応えます。
複雑形状の製品をはじめ、高精密で効率性に配慮したものづくりを心がけます。

Q4. こんな試作部品は可能か、聞いてみたいのですか?

どうぞ、お気軽にご相談ください。
試作部品加工を得意とするケイテックデザインには、自動車部品や航空機関連部品・医療機器・バイクパーツ・小物加工など、 各分野の企業の皆さまからオーダーやご相談をいただきます。
様々な前提・条件から、試作部品を敬遠する加工会社もあるようですが、当社は「試作」という仕事が大好きです。
紙図面やデータから、試行錯誤と創意工夫の中で、実際の立体的なかたちをつくり、手にした感触や機能、強度等を 確かめていただく。様々な「かたち」は、お客様との出会いであり、新たなチャレンジを生み出します。
これがあるから、試作という仕事に面白みを感じています。)

Q5. 「地域密着」にこだわるのは?

対面対応を育んでいける関係が、ものづくりの品質に反映されるからです。
お互いの意図を理解し、信頼の関係を築くことが、質高い製品をお届けするための重要過程だと考えています。
そのため、当社のある神奈川県厚木市を拠点に、フェース トゥ フェースの関係を保てるエリアを活動基盤にしています。
お客さまのご要望・課題などを双方で詰め、最後まで責任をもって製品づくりをする。その後の関係においても、
お客さまの会社の理解に務めることで、よりご満足のゆく物をお届けできると思います。

Q6. 汎用機への想いも強いですね?

汎用フライス盤、汎用旋盤などには、ものづくりの技術の基盤があります。
汎用機は、技術者の技能や考え方などが忠実に反映されます。
刃物の選択や回転・送りなど切削条件の読み、加工の段取りなど、使い手のものづくりへの姿勢・感性が養われます。
NC 機全盛の時代とはいえ、汎用機の使いこなしの中に、お客様の要望を満たす、技術と品質への基盤があるのです。
他でも述べましたが、当社では新人には汎用機から徹底的に教育しています。
私自身(代表の栗山)、大手電機メーカー工場での新人時代、汎用機について厳しく仕込まれました。
日本のものづくりの伝承のためにも、汎用機の技術は大切なことだと考えています。
併せて、製品や加工工程など、お客様の前提条件により、汎用機が良い場合もあります。
汎用機で対応できる加工会社がますます減ってきているだけに、むしろ私たちの強みだと考えています。

Q7. 社名の「デザイン」にはどんな意味があるのですか?

無から有を。かたち無きものから、かたち在るものをつくりだす。その想いをこめました。
社名「ケイテックデザイン」の意味は、「ケイ」=が代表、栗山の頭文字の「K」、 「テック」はTech=技術、「デザイン」は、設計から製作までの対応力を表しています。
デザインは、ものづくりにおける想像力。お客様や製品を想い、かたちに変える力。
実態のないものから、実態のあるものを生み出す。その過程の汗と喜びを含めて、社名に託しています。
3次元CAD/CAM システムによるソフトのご提供から、汎用フライス、3軸&5軸を駆使した機械加工まで質高く応えます。

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技は心と共にあり




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